社員の声
社員S.Kさんのコメント
ITを利用してお客様が、そして自分たちも含めた世の中が幸せになる。
そのためにITベンダーが備えるべきものは何だろう?
・豊富なIT製品知識?
・経験に基づいた業務知識?
・開発エンジニアの動員力?
etc.
いずれも局面々々で必要となる条件である。
しかしながら、自分たちが売りたいものを売るための活動に終始してないだろうか?
我々は常に自分たちの経験、知恵、ノウハウを、いかにお客様にとっての価値に”変換”するかに情熱を注いでいる。
少人数ならではのスピード感とダイレクト感は、大企業とは一味違ったやりがいを感じることができる。
そんな価値観にSyncしたあなたなら、我々と一緒に喜びを分かちあえるはず。
社員E.Kさん(26歳女性)のコメント
「スペシャリスト集団」
入社前に聞いたこの言葉にかなりのプレッシャーを感じました。 しかし、目の前に目指すべき理想像が存在するというのは とてもありがたい環境だと感じています。
各々の責任は大きいですが、一社員の提案にも耳を傾けてもらえ、 望めば何でもできる会社です。 新しいことを次々に取り入れた開発に携わることができ、自身の 成長を日々感じながら仕事ができています。
社員S.Tさんのコメント
私は前々職が異業種だったため業界の経験が少なかったのですが、ひょんな事から田中社長と出会い、シンクスクエアに中途採用が決まったものの、実は入社直前までは自信が持てずにとても悩んでいました。
しかし、入ってみれば、積極的な外部セミナーへの参加や強力なバックアップのもとでのOJT教育、充実した社内の検証設備などスキルアップしていくには十分な環境が整っており、とてもやりがいがあり、毎日が充実しています。
ただ、業務柄あまり体を動かす機会が少ないため、この夏からは肉体改造のため、30分かけて自転車通勤をしています。会社についたころには汗だくですでに一仕事した感がありますが・・・
社員の一日
S.Kの場合
- 8:30~
9:00 - メールチェック等
夜のうちに到着したメールをチェック。
瑣末なことでも、可能な限り即レスをこころがける。これ仕事のスピードを上げるための基本中の基本。 - 9:00~
10:00 - 営業会議
各案件情報やお客様情報の共有を行う。
特に案件ごとにどんなアプローチでGetするかの戦術確認をチームで実施。営業活動一つとっても、初回訪問~クロージングまでのストーリーがあるのだ。 - 10:00~
11:00 - A社様案件の内部検討会
グループ企業内でシェアリングできるIT仮想化のプロジェクトを、A社様では企画中である。このIT投資の妥当性を見極め、プロジェクト化するか否かの技術支援をチームメンバーと一緒に行っている。
まずは採用すべきアーキテクチャを決定するための、比較資料と調査プロセスをメンバーと共有し、作業指示を行う。 - 11:00~
12:00 - 社内事務作業
やっぱりAMのうちに雑用は片付けておかなければ。 - 13:00~
14:30 - B社様への案件ヒアリング
B社様では今年から来年に掛けて、基幹業務、および外部サービス向けの大規模なストレージのリプレースを控えている。
そこで、ニュートラルな立場としてお客様に最適な製品とリプレース方法をご提案すべく、本日はヒアリングを行った。
メーカーにとらわれず、純粋にお客様価値を追求できるところが、まさにウチの強みなのだ!! - 15:00~
16:00 - C社様との協業打診ミーティング
X社様に現在アプローチしているものの、いまいち手ごたえが無い状態が続いている。そこで、X社様とつながりがあり、ウチと補完関係になれるC社様と協業体制に関して営業レベルで打診。是非とも一緒にチャレンジしてX社様とのつながりを拡大したい旨を確認できた。今後のアクションに期待! - 16:30~
17:30 - 社内事務作業
日中に溜まったメールの処理と、各種事務作業。
他のメンバーがオフィスに居るうちに、必要な連絡や報告を済ませる。 - 17:30~
19:30 - D社様案件資料作成
やっと自分の作業時間。
3日後に提出するD社様のシステム拡張案の説明資料を作成。
裏取りのためメーカーに質問していたメールの回答文章を確認しながら、作図&作文。一目見ただけで理解できるモノを作るために、いつも努力している(つもり)。 - 20:00~
23:00 - フィットネスクラブ
2ヶ月くらい前に田中社長に誘われて始めてみたフィットネスクラブ。
仕事が遅くなっても、週に2~3日は会社帰りにジムに通っている。
といっても、ストイックな活動ではなく、スタジオ中心のノリノリ系。
一緒に行く仲間と”部活動”と称し、気軽に楽しんでいる。
H.Nの場合
- 8:50
- 出社
すぐにメールをチェック
終日外出することもあり、ここでちゃんとメールを見ておかないと - 9:30
- 夕方から予定している打合せの資料のチェック
内容は当然だけど、誤字脱字も丁寧にチェック、その品質がお客様の信頼につながるのです - 11:00
- ISMS審査対応の打合せ
情報セキュリティはもはや常識、しっかりした仕組みがサービス向上につながります - 12:00
- そろそろすいてきたかなと昼食
暑いので、今日は近くの韓国料理で激辛料理 - 13:00
- 新案件の設計のための資料調査
どんなときも手抜きをせずに、しっかり情報をあつめて提案すれば、必ず認めてくれると信じて - 13:30
- 打合せのため会社を出る
今日は品川方面で打合せなので、都営三田線で移動 - 15:30
- 夕方から予定している打合せの資料のチェック
内容は当然だけど、誤字脱字も丁寧にチェック、その品質がお客様の信頼につながるのです - 16:30
- お客様のところで打合せ開始
今回はサーバ統合案件の基本設計についての打合せ
きっちりと練り上げた資料を説明、想いはちゃんと伝わったと思う。
これで詳細設計が始められる、プロジェクトゴールまで長い道のりの第1歩がスタート - 18:00
- 打合せ終了
- 18:30
- 先週、無事終了した案件の打ち上げに参加。
- 22:00
- 帰宅
ほろ酔い加減で、趣味のギターとベースの練習。5弦ベースはスラップ奏法をするので、指が痛 - 1:00
- シャワーを浴びて就寝
社員旅行
2008年2月 パラオ
創立2年目のとある日、「社員も増え、懇親をかねて社員旅行を」という意見がでた。そこで若手に社員旅行の企画を立ててもらった。出てきた企画は、なんと「澄んだ海を満喫、Palau 4泊6日の旅」。
この際だから行ってしまえ、ということで、2008年2月、成田空港よりパラオに旅立った。
パラオのホテルから見えた海はまさに南の楽園、全員が「や~、来てよかった」と大感激。ダイビング・フィッシング・大宴会など日頃のストレスを思い切り発散できた楽しい6日間を満喫し、このまま住み着いてしまいそうなメンバーを引きずって深夜、短いパラオに未練を残しつつ帰路に着いた。(この時にある社員が漏らした言葉『日本に帰る理由がわからない(笑)』)
朝に成田に到着すると、なんと、社長はそのまま出社。
・・・となると、みんな帰るわけにもいかず、そのまま出社。2月の寒さとともに、一気に現実に引き戻され、あの日々はまるで白昼夢だったかのように、再び仕事に飲み込まれていくのであった。
来年も海外、を合言葉に社員全員が一丸となり毎日を戦っている。

